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【メモ】anyenvのインストール

  • 環境:macOS Homebrew

目次

  1. anyenvとは?
  2. メリット
  3. インストール
  4. プラグインのインストール
  5. rbenvのインストール
  6. plenvのインストール
  7. phpenvのインストール
  8. 参考URL
この記事の目標
  • anyenv経由で、Ruby Perl PHPをインストールする

1. anyenvとは?

  • バージョン管理ツールの「○○env」系をまとめて管理できるもの

2. メリット

  • .bash_profileを汚さなくて済む
  • いちいちパスを通したりしなくて良い
  • どのバージョンをインストールしたか、まとめて確認できる

3. インストール

この記事を書いた日(2019/11/24)時点での、公式の手順に沿っています。

  • Homebrew経由でインストール
$ brew install anyenv
  • セットアップ
$ anyenv init
  • .bash_profileに追記してパスを通す
eval "$(anyenv init -)
export PATH="$HOME/.anyenv/bin:$PATH"' >> ~/.bash_profile
  • シェルの再起動
$ exec $SHELL -l

4. プラグインのインストール

公式のReadmeに記載されているプラグインを入れておきます。

  • プラグイン用のディレクトリを作る
$ mkdir -p ~/.anyenv/plugins
  • anyenv-update
    • anyenv配下の○○envたちを一括アップデートできる
  • anyenv-git
    • anyenvでgitコマンドを使えるようにする
$ git clone https://github.com/znz/anyenv-update.git ~/.anyenv/plugins/anyenv-update
$ git clone https://github.com/znz/anyenv-git.git ~/.anyenv/plugins/anyenv-git

5. rbenvのインストール

rbenv:Ruby用のenv
  • インストール
$ anyenv install rbenv
  • インストールできるRubyのバージョンを確認
$ rbenv install --list
  • Ruby「2.6.5」をインストール
rbenv install 2.6.5
  • インストールできたか確認
    • バージョンが表示されたらOK
$ rbenv --version
$ ruby -v

6. plenvのインストール

plenv:Perl用のenv
  • インストール
$ anyenv install plenv
  • インストールできるPerlのバージョンを確認
$ plenv install -list
  • Perl「5.30.1」をインストール
$ plenv install 5.30.1
  • インストールできたか確認
    • バージョンが表示されたらOK
$ plenv versions

7. phpenvのインストール

phpenv:PHP用のenv
  • インストール
$ anyenv install phpenv
  • インストールできるPHPのバージョンを確認
$ phpenv install -list
  • PHP「7.3.9」をインストール
$ phpenv install 7.3.9
  • インストールできたか確認
    • バージョンが表示されたらOK
$ phpenv versions

8. 参考URL